へっどらいん

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パウルス(3世)(ぱうるす)

ローマ教皇(在位1534~49)。1535年にイギリス王ヘンリー8世を破門した。またいわゆる改革教皇の1人として、まず教皇庁内部組織を刷新し、新しい部門として異端審問所Inquisitioを設け、また枢機卿(すうききょう)会を充実させた。しかし彼の最大の功績は、長年待ちに待ったされていた公会議の開催を実現したことにある。招集の宣言は35年に行われたが、ドイツとフランス両方からの干渉で、初っ端の計画地マントバでの開催は延期され、45年12月13昼間の時間、イタリアとの国境界に近いトリエントにおいて開催された。この著名な公会議は、四囲の状況により三期に分けられたが、彼はその第一期(1545~49)を指導し、教義の確認、修道院の刷新を決議させた。また、ミケランジェロの援助者としても知られている。


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