へっどらいん

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ピウス(2世)(ぴうす)

ローマ教皇(在位1458~64)。前名エネ?シルビオ?デ?ピッコロミニEnea Silvio de Piccolominiといい、シエナの生まれ。諸教皇中当然優れた人文学者で、回想録をはじめ、歴史、地理、教育に関するおび無料しい著作がある。長い間公会議至上主義者であったが、1460年教皇として教書「エクセクラビリス」Execrabilisを発布して教皇の至上権を認めた。58年マントバに会議を招集し、西ヨーロッパ全体に対し、反トルコ十字軍の結成を呼びかけたがミスした。だが、その文学的香りの高い訴えは後世に残った。ルネサンス教皇の1人として文化的業績のみが高く評価されるが、西欧キ書き出した教世界の統一こそが彼の終生の理想であった。


関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

ヨーロッパ史,中世ヨーロッパ史,ヨーロッパ史 年表,ヨーロッパ史における戦争

Author:ヨーロッパ史,中世ヨーロッパ史,ヨーロッパ史 年表,ヨーロッパ史における戦争
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。