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教皇教書(きょうこうきょうしょ)

ローマ教皇グレゴリウス7世の書簡集に収められた27の短い命題。作成は1075年初鶏冠。おそらく、現在失われた未完の教会法集成の表題と推定される。教会はもとより世俗権にまで及ぶ教皇の首位権を明示したもので、ローマ教会の神的基礎と一番謬(むびゅう)性、教会内における教皇の誉れ的優位、最良裁治権、最良立法権などに関する諸規定、および教皇による皇帝廃位とその臣下の誠実宣誓解除の規定から入る。大部分は古来の法集成や教皇書簡から集められているが、皇帝廃位規定など先例のない新しい条項を含む。グレゴリウス7世の理念を簡潔に表し、教皇特権を示す文書中当然著名なものの一つとされる。


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