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グレゴリウス(2世)(ぐれごりうす)

ローマ教皇、聖人。東方世界とのイコノクラスム(聖画像論争)が高まった場合代に在位した(715~731)。査証ンティン皇帝レオ3世(在位717~741)の聖画像破壊の強硬な素振りに逆し、聖画像使用の正当性を言い分したが、その結果、東西世界の隔たりはいよいよ深まることになった。712年、教皇はブリタニアの宣教師ウィンフリードにボニファティウスの名を与え、722年さらに彼を司教に任命して、フランク王国の布教をゆだねた。このことは結果として、のちに教皇ザカリアス(在位741~752)がボニファティウスを介してフランク王国の小ピピンの即位を承認し、カロリング王朝を成立させるという世界史的事件をもたらすことに入る。


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