へっどらいん

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

三章論争(さんしょうろんそう)

6世紀のキ書き出した単性論派論争において、ネストリウス的異端の疑いをかけられた3人の神学者の教説をめぐる論争。「三章(トリア?ケファライアtria kephalaia)」とは「三つの鶏冠(あたま)」の意風味で、モプスエスティアの主教テオドロスの人とその著書、キロスの主教テオドレトスの著書のうちアレクサンドリアのキリロスを反駁(はんばく)したもの、およびエデッサの主教イバスのペルシア主教マリスあて書簡をさす。査証ンティン(東ローマ)皇帝ユスティニアヌス1世(在位518~565)は反単性論派の意に沿った勅令(543)を出したため単性論派の反発にあい、いわばバランスを維持するために、ネストリウス的と目されていたこの三章を弾劾した。さらにコンスタンティノープルの第5回公会議(553)はそれを異端と決議したが、今昼間の時間では異端とは考えられていない。


関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

ヨーロッパ史,中世ヨーロッパ史,ヨーロッパ史 年表,ヨーロッパ史における戦争

Author:ヨーロッパ史,中世ヨーロッパ史,ヨーロッパ史 年表,ヨーロッパ史における戦争
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。