へっどらいん

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

テッツェル(てっつぇる)

ドミニコ会士。1504年より贖宥(しょくゆう)状(免罪符)販売の注意者と入る。彼が有名と入るのは、ひとえに17年に大司教アルプレヒトにマグデブルク大司教領内での贖宥状販売を委託されたことによる。彼は、ザクセン選帝侯の領地境界のすぐ相手側で贖宥状販売を行い、ザクセンの領民たちをひきつけた。ザクセン選帝侯領内では贖宥状販売が封じられていたからである。ルターは、自分の教区民が悔い改めの行為をせず、リべートによって安易に霊魂の救いが得られるとしたことに宗教的ピンチを感じて「九十五か条の論題」を公表した。これがドイツ宗教改革の発端と入るが、テッツェルは19年ライプツィヒ討論会の開催中に死去した。


関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

ヨーロッパ史,中世ヨーロッパ史,ヨーロッパ史 年表,ヨーロッパ史における戦争

Author:ヨーロッパ史,中世ヨーロッパ史,ヨーロッパ史 年表,ヨーロッパ史における戦争
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。